community

地域コミュニティ創業事業

◆平成27年度実施事業:みやぎ地域復興支援助成事業「コミュニティで変わる新しい山元創生事業」

  • コミュニティカフェ
    コミュニティカフェ
    地域課題の解決に向け、多様な関与者が協力し合え、誰でも気軽に訪れることができる地域のコミュニティの場を作ります。
    新しい住民や女性、社会的弱者らがピアサポートのプロセスを経て、アイデンティティの確立を築く場づくりをし、サポートを受ける対象者自身が、地域の問題解決の担い手として、対話のプロセスに参加するよう、多様な主体を巻き込んだ対話の場づくりを行っています。

    主な対象:世代、立場、業種を超えた様々な人たち(誰でも)
    開催時期:随時開催(ちらし、FB等で紹介。気軽にお問い合わせください)
    対話・学びの場づくり
    対話・学びの場づくり
    参加するメンバー間で、それぞれの強みを持ち寄り、学び合う相互学習の機会を作ります 。
    ポラリスという物理的な場があることを生かし、学びの機会を提供し、意識改革/ 能力強化/ リーダーシップの醸成に取り組んでいきます。

    ※連携する業種・分野別リーダー
    (各団体の強みから参加者の能力強化や意識変革を支援)
    • 産業:GRAグループ(農業生産法人株式会社GRA/NPO法人GRA)、ほか
    • コミュニティワーク:一般社団法人ふらっとーほく、やまもと関係案内所マチビト、ほか
    • 教育:一般社団法人まなびの森、ほか
    • 文化・芸術:NPO法人エイブル・アート・ジャパン、ほか
    • 心のケア:みやぎ心のケアセンター(公益社団法人 宮城県精神保健福祉協会)、蟻塚亮二氏(精神科医師)、ほか
    • 観光:山元の観光を考える会、ほか

    これまでの活動
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心のケア支援事業

心のケア

震災後、精神科のない山元町は、全国から駆けつけてくださった精神科医師、精神科ソーシャルワーカーのあたたかいご支援を受けました。その絆は今もつながっていて、私達を応援して下さっています。ポラリスでは、その方々とも情報交換しながら、被災地山元での心のケアは町民全体に必要と認識し、人々の心の健康の回復のためにお手伝いをしていきたいと考えています。 お困りの方の相談をお受けし、一緒に考え、必要によっては専門機関をご紹介します。 (精神保健福祉士などが対応します。)

対話による心のケアの場

気軽に訪れて相談ができ、被災者等の心のケアに役立てその状況を改善するため、対話を通じて相談支援をする場を設けています。

  • 開設状況:随時
  • 場所:主にNPO法人ポラリスワークスペース
  • 対象:世代、立場、業種を超えてどなたでも。定員10名程度としています。
  • 担当:本法人職員:精神保健福祉士など専門職員

震災後設立した「みやぎ心のケアセンター(公益社団法人 宮城県精神保健福祉協会)」
や町内の医師の協力で、月1回程度、「心のケアカフェ」みやぎ心のケアセンター福地成先生や町内の先生方との対話の場を開催しています。

◆「心のケアカフェ」みやぎ心のケアセンター福地成先生や町内の先生方との対話の場(年6回程度開催。FB等でお知らせしています。お気軽にお問い合わせください。)

心のケア

それぞれの近況から自分の生活の中で課題となることを出し合い、その中からテーマが自然と決まり、対話による自らの気づき、専門医師によるアドバイスによる学びの時間を作ることができました。ポラリスの中で、一番少人数規模の対話の場ですが、毎日の生活や生きることへのヒントがたくさんの尊い時間となっています。

◆今後の課題

・被災地となった山元町には精神科がありません。被災を経験し、誰もが心のケアが必要であり、復興に頑張りすぎて燃え尽きないよう見守っていくことが必要であると、みやぎ心のケアセンターをはじめとした専門家の方々にアドバイスをいただいています。「心のケア」が必要な時、その本人や見守る人が、体調が悪化しないうちに気軽に相談できる場所が必要です。

・ 山元町は、被災した方々が、仮設住宅から災害公営住宅に移る時期です。住宅に住むようになっても、震災による生活困窮化、家族構成の変化(減少)、雇用につながらないなど、震災から5年経った今からこそ、心のケアへの柔軟な対応が必要です。気軽に誰もが相談できる場所と、精神保健福祉について学ぶ機会を作っていくことが、町民の心の健康の回復に重要と感じます。地域の復興・創生を進める上で、地域の様々なバックグラウンドを持つリーダーたちが、地域づくりの基盤として「心のケア」や「地域福祉」について学び、理解することが必要な時代であると考えます。

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障害者支援事業

◆被災地における障害者の孤立を防ぐ社会参加事業を実施しました。

「平成27年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」


居場所・社会参加の場作り

  • うたカフェ
    集いの場ワークショップ
  • うたカフェ
    アートワークショップ
  • うたカフェ
    地域を明るくするボランティア活動
  • うたカフェ
    地域を元気にする園芸活動
  • うたカフェ
    調理交流会
  • うたカフェ
    地域学習会

◆障害福祉サービス

表現活動

絵画・造形・うた・ダンスなど自分に合わせた創作活動の場を作ります。

  • うたカフェ
  • うたカフェ
  • うたカフェ

地域の担い手育成

清掃作業、接客業務などを通して、対人的苦手意識を改善するお手伝いをします。施設外就労も実施しています。

  • うたカフェ
  • うたカフェ
  • うたカフェ

ポラリスの中期的目標(平成28年~平成30年)

  • 障害のあるアーティストが活躍 × 地域を元気にする
  • 障害者の地域の担い手としての育成 × 地域の人手不足改善
  • 休日楽しめる居場所づくり × 地域住民との交流
  • 誰もが利用できる心のケアの場づくり × ピアサポートできる地域づくり