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地域コミュニティ創業事業

◆2018年度 NPO法人ポラリス 企画事業について

「ポラリスカフェ」~当事者と支援者の学び合いとつながり作り~

ポラリスカフェ

ポラリスでは、「保護者もボランティアも、障害を持つ方や心のケアが必要な方々にとって、共に“支援者”の位置にいる方として考え、日々ご協力をいただいていますが、今年度から「ポラリスカフェ」というカタチで“当事者&支援者の対話と学びの場”を持ち、障害者福祉や地域福祉について共に学ぶ時間を持ちたいと思います。
また、地域の様々な関係機関や団体、個人の皆様にもお気軽に参加していただき、立場を超え「障害者福祉」について理解を深められたらと考えています。
そして、このようなプロセスを通して、当事者の方々が、日々の生活と将来について自分自身で考えはじめる機会となるよう、応援をしていきたいと考えます。

ポラリスカフェ

これまでの活動

care

心のケア支援事業

  
心のケア

震災後、精神科のない山元町は、全国から駆けつけてくださった精神科医師、精神科ソーシャルワーカーのあたたかいご支援を受けました。その絆は今もつながっていて、私達を応援して下さっています。ポラリスでは、その方々とも情報交換しながら、被災地山元での心のケアは町民全体に必要と認識し、人々の心の健康の回復のためにお手伝いをしていきたいと考えています。 お困りの方の相談をお受けし、一緒に考え、必要によっては専門機関をご紹介します。 (精神保健福祉士などが対応します。)

対話による心のケアの場

心のケア

気軽に訪れて相談ができ、被災者等の心のケアに役立てその状況を改善するため、対話を通じて相談支援をする場を設けています。

  • 開設状況:随時
  • 場所:主にNPO法人ポラリスワークスペース
  • 対象:世代、立場、業種を超えてどなたでも。定員10名程度としています。
  • 担当:本法人職員:精神保健福祉士など専門職員
  • 協力:みやぎ心のケアセンター(公益社団法人 宮城県精神保健福祉協会)
shien

障害者支援事業(障害者就労継続支援B型事業)〜はたらく・たのしむ・まなぶ〜

事業開始:平成27年8月1日

利用者定員:20名


表現活動

絵画・造形・うた・ダンスなど自分に合わせた創作活動の場を作ります。

  • うたカフェ
    絵画創作
  • うたカフェ
    アートな園芸
  • うたカフェ
    店舗での展示

地域の担い手育成(施設外就労、その他就労訓練)

地域全体をフィールドにした施設外就労に取り組んでいます。

  • うたカフェ
    資源物回収(フレスコキクチ)
  • うたカフェ
    清掃作業(GRA)
  • うたカフェ
    いちご農家のお手伝い(和苺)

ポラリスの中期的目標(平成28年~平成30年)

  • 障害のあるアーティストが活躍 × 地域を元気にする
  • 障害者の地域の担い手としての育成 × 地域の人手不足改善
  • 休日楽しめる居場所づくり × 地域住民との交流
  • 誰もが利用できる心のケアの場づくり × ピアサポートできる地域づくり